共済制度のご案内

美容組合にご加入していただくとさまざまな共済制度、保険制度をご利用になることができます。

不測の事態に備えて、ご加入することをお勧めいたします。

賠責制度
もし、お客様に怪我をさせたり、衣服を汚してしまったら、どうしますか? 組合の賠償責任制度なら月々わずかな掛金で対人補償、対物補償が受けられます。
総合福祉共済制度
月々400円からの掛金で、死亡共済金をはじめ、 結婚・誕生・入院などに手厚い給付金が受けられます。
総合共済制度
月々100円の掛金で30万円までの火災見舞金、 災害、入院などの見舞金が受けられます。その他、休業補償共済、年金共済…、組合ならではの各種共済・保険制度で、あなたと家族・従業員の仕事と生活をしっかりガードしています。

総合福祉共済制度

この共済制度は組合員・従業員が病気やケガで亡くなられた時に、お支払いする『死亡保険金』災害による障害には『障害給付金・入院給付金』制度があり、さらに共済加入1年後からは下記の『特別給付金制度』があります。但し、請求権は事由が生じた日から1年間。

特別給付金種類 給付金額
(1)結婚祝金 1口 2万円~ 5口 10万円
(2)第一子誕生祝金 1口 2万円~ 5口 10万円
(3)子供誕生祝金(第2子より) 2万円
(4)人間ドック補助金(40歳以上の方) 1万円(1万円未満の場合は実費)
(5)入院療養見舞金 2万円(継続5~29日以下の入院)
5万円(継続30日以上の入院)
(6)銀婚祝金 2万円
(7)金婚祝金 5万円
(8)還暦祝金(満60歳) 1万円
(9)古希祝金(満70歳) 1万円
(10)配偶者死亡弔慰金 3万円(加入後1年を経過しなくても給付)
(11)子供死亡弔慰金 3万円
(12)長寿祝金(80歳6ヶ月を超えた方) 10万円

美容所賠償責任補償制度

補償の対象について

以下のような事故が起きた場合に賠償の対象となります。

1) 美容所の業務に起因する事故(例)

・ 薬液や器材の使用を誤り、お客様の頭皮、毛髪、顔面などに損傷を与えた

・ 施術中誤って、衣服を汚損、脱色してしまった

・ 保管物の破損、盗難事故

2) 美容所の設備に起因する事故(例)

・ 標識、看板等が倒れたりして、第三者にケガをさせた

・ 内部の設備(ショーケース等)が倒れて、お客様がケガをした

・ 階段、ドア、マット等、その他危険な状態を放置したことによる事故

補償の対象とならない事故について(主なもの)

・ 店舗設備の建物、修理の工事がもとでおきた事故

・ 給配水管、冷暖房設備などからの漏水事故

・ 地震・津波・洪水など自然変象により生じたもの

・ 自動車、バイク、自転車、傘などの盗難事故

・ 保管場所に預からなかった携行品(メガネ、コート、傘など)

・ 保険契約限度額以上の価格の貴金属、現金

・ 混雑時の取り違え紛失事故(店の管理下にない場合)

補償金額について

1美容所あたりの補償限度額は、(対人事故)1名につき最高5,000万円まで、1事故につき最高1億円まで(対物事故)1事故につき最高300万円まで なお、補償期間中何回事故を起こしても、上記の金額の範囲内で支払われます。

加入について

掛金は1店あたり年間1,600円です。

加入にあたっては、申込書に必要事項を記入の上、掛金を添えて 各支部に直接お申し込み下さい。

なお、複数店舗ある場合は、1店舗ごとご加入下さい。

事故がおきたら

速やかに、支部もしくは組合事務局まで報告して下さい。

補償金請求に必要な書類をお渡し致します。

*事故報告は、事故処理の第一歩であり、速やかに事故報告を受けることにより状況の正確な把握ができ、それによって補償の対象になるかどうかの判断や、必要な処置の指示、補償金の算定など事故処理すべての円滑な運営が図れることになります。

*その他のケース・不明点については、組合事務局担当者にお尋ね下さい。

休業補償共済制度

この制度は、組合員や従業員が病気やケガによって美容業務に全く従事できなくなった場合に、その期間の喪失所得を補償する制度です。

加入資格

(1)組合員・従業員で美容業に正常に従事している方

(2)美容業による所得のある方

(3)加入日現在、満15歳以上79歳以下の方(70歳以上の方は継続加入のみ)

(4)過去3年以内に特定病歴がある方は加入不可

補償内容

(1)病気やケガで営業や仕事を休んだ時

(2)仕事中からレジャー中まで、国内・海外での事故を問わない

契約期間

毎年10月1日午後4時より 翌年10月1日午後4時まで

補償内容(1口当り)

1ヶ月につき 10,000円~102,000円(年齢区分によって変わります。)

掛 金(年1回払)

6000円