留袖着付の部(ボディ)

資格

不問

競技時間

長襦袢までの作業 別室・・・80分

留袖着付帯結び作業 ステージ・・・20分

帯は袋帯とする。

帯結びは二重太鼓とする。

帯折りは競技時間内(ステージ)20分の中で行う。

競技方法

長襦袢の衿とじ及び留袖の衿とじ、補正、長襦袢着付までを監視委員立会いのもとに、控室において80分で行う。

留袖着付、帯結びはステージにおいて20分で行う。

競技用具の準備(選手が用意するもの)

  • 留袖、長襦袢、帯、帯揚げ、帯〆、末広、衣装敷き
  • 小物付属品「肌襦袢、裾よけ又はワンピース型肌着、腰ヒモ、伊達巻き2本、ボディ補正用(ガーゼ・コットン・タオル)、帯枕、帯板、クリップ類、衿芯(和紙・半紙・障子紙・カラー芯)
  • 裁縫用具一式

競技に関する制限事項及び禁止事項

※違反した場合は減点もしくは失格となる。

  1. 競技選手は必ず清潔な作業衣を着用のこと。
  2. 助手の使用は認めない。(ただし、競技用具の搬出入のため助手を控室に立ち入りさせることはさしつかえない。)
  3. 競技中用具の貸し借りはしない。
  4. 長襦袢の半衿とじ留袖の衿とじを事前に行うことは認めない。
  5. 着物、長襦袢とも広衿、ばち衿も可。

審査中の袖の始末は袖の振りが後ろになるように行う。末広は左胸の帯にさすこと。

採点方法

60~100点

審査時間

20分

失格事項

規定違反、競技時間の超過、競技終了後の修正、待機中に選手以外の者がボディに触れたり手直しがなされたとき。

選手心得

  • 受付時間に遅れないこと。(9時30分)
  • 受付にて各人の出場番号の決定を受けること。
  • 競技終了後は所定の場所に待機していること。
  • 選手は最後の表彰式まで参加すること。
  • 会場では、マナーに気をつけ、ゴミ等は所定の場所におさめる。

表彰

優勝 準優勝 優秀