カットフリースタイル B

資格

免許取得者

競技時間

40分

ドライヤー

600Wまで

※カットウィッグ使用・・・審査の公平を期すため、組合で購入すること。競技前にカットしてはならない。

  1. ブローイングは自由とする。
  2. カラーの選定は自由。
  3. スタイリング剤使用可。
  4. パーマはかけておいてはいけない。(審査上カットテクニックを明確に見る為)

競技に関する規制及び禁止事項

違反した場合は減点もしくは失格となる。

  • 競技中、他の選手に迷惑をかけるような言動をしたり、監視委員の指示に従わない場合は、退場を命じることがある。
  • 競技中、選手同士または観客と会話等をしてはいけない。
  • 競技中、用具の貸し借りはしないこと。
  • カットウィッグの髪は、スタート前に完全に濡らし、オールバックにシェープしておく、選手は髪が濡れた状態からカットに入らなければならない。
  • 万力は、競技中机に固定しておかなければならない。(万力は選手が持参する)
  • 審査委員による審査が行われている間、モデルウィッグは固定された万力の上に置き、指示された方向に向けなければならない。器具、その他のものを残しておくことは認めない。
  • カットウィッグへのカラーリング、メイクは自由とする。
  • ヘアピース、かつら、ヘアアクセサリーは禁止する。
  • ネックレス等の、アクセサリーは禁止する。
  • ウィッグに、洋服は取り付けない。
  • 電源は1人600Wまでとし、コンセントは一口用である(二口コンセントは禁止)
  • 控え室に、電源はない。

※カットウィッグは競技前に監視委員が厳重に点検を行う。

審査基準

モードスタイルに対する選手の配慮と技術力を重視し作品に独自の創造性、ファッション性を勘案した総合審査とする。

採点方法

60~100点

審査時間

20分

失格事項

規定違反、競技時間の超過、競技終了後の修正、待機中に選手以外の者がウイッグに触れたり手直しがなされたとき。

ウイッグにイニシャルや、頭皮に印が入っている。

減点事項

落としたものを拾って使用したり、口でピンを開ける等、マナーの悪さが目にあまる時、減点とする。

選手心得

  • 受付時間に遅れないこと。(9:30までに)
  • 受付で各人、出場番号の決定を受けること。
  • 選手は、最後の表彰式まで参加すること。
  • 会場では、マナーに気を付け、ゴミ等は所定の場所におさめる。

表彰

優勝 準優勝 優秀