ウエディング競技

ウエディングでの花嫁を自由に表現する新競技です。
チャペル挙式スタイルでお色直しスタイルの洋装花嫁。総仕上げは、競技で行う。
競技は、ヘアの仕上げ1名、メイクの仕上げ1名の2名とモデルで行う競技です。

競技時間

ベースメイク、ドレス着付 控室にて作業・・・30分
ヘアとメイク仕上げは、競技台上にて作業・・・30分

審査時間

第1次審査 15分

第2時審査 10分

競技に関する制限事項及び禁止事項

※違反した場合は、減点もしくは失格となる。

[禁止事項]

  1. 競技中、選手同士又はモデル・観客と会話等をしてはならない。
  2. 競技中、用具の貸し借りをしてはならない。
  3. 競技中、他の選手に迷惑をかけるような言動及び、監視委員の指示に従わない等の行為は、退場を命じることがある。
  4. 競技中、モデルは選手の手助けをしてはならない。助手の使用は一切認めない。
  5. モデルは競技開始前に、顔の化粧がしてあってはならない。
  6. モデルは競技中はもとより、控室にあっても化粧施術を禁止する。(アイテープ及びつけまつ毛をモ デルがつけて来たり、競技中モデルがつけることは認めない。選手が競技時間中につけること)。
  7. アイテープ、つけまつ毛は、事前にしてはいけない。カラースプレー使用禁止。
  8. 競技終了後、選手はモデルに一切触れてはならない。

[制限事項]

  1. トータルバランスを考えて過剰にならない範囲で、ヘアピース、ヘアアクセサリーの使用は許可され るが、使用したヘアピースやアクセサリーが頭部の1/2以上を覆ってはならない。
  2. “ネオン”カラーを除き、カラーの選定は自由である。ただし、極端なものではなく、営業の範囲にとどまるものでなければならない。

[準備事項]

ヘアは、事前にカール等のセットのみを済ませ、オールバックにとかしておくこと。その 時に結んだり、ブロッキング等はしない事。

ヘアカラーは、自由とする。

メイクは、下地まで済ませておく事。(競技はファンデーションからです。)

デコルテは、済ませておいてよい。

その他の注意事項

  1. 競技に必要なすべての道具を認める。
  2. 器具用具は、隣の選手の邪魔とならないよう、自分のスペース内できちんと整理されていなければならない。
  3. 競技終了後、選手は直ちに器具その他のものを持って退場しなければならない。
  4. 審査中、モデルは指示された方向を向けて立ち、指定されたポーズをとらなければならない。(資料参照)

競技用具の準備(選手が準備するもの)

  • ウェディングドレス一式
  • ヘア用具一式
  • 化粧用具一式
  • 卓上鏡
  • 必要な小物類
  • 敷物(控室でドレス着用時に床に敷く物)

審査基準

創作花嫁やチャペル挙式スタイルを技術性調和性を勘案した総合審査とする。

採点方法

60~100点

失格事項

落し物を拾って使用したり、口でピンを開ける等、マナーの悪さが目にあまる時。

規定違反、競技時間の超過、競技終了後の修正、待機中に選手以外の者が、モデルに触れたり手直しがなされた時。

選手心得

  • 受付時間に遅れないこと。
  • 受付で各人、出場番号の決定を受けること。
  • 選手は最後の表彰式まで参加すること。
  • 会場では、マナーに気を付け、ゴミ等は所定の場所におさめる。

表彰

優勝 準優勝 優秀